10章1節:父の余命と借金、家族の試練の始まり

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

1章から9章までは、このブログを誰でも読める形で公開してきました。この記録が、仕事、家族、社会との摩擦、責任、挫折といった、多くの人が人生のどこかで直面しうるテーマを扱っているからです。

一方で、10章以降では、病気、死、借金、看取り、ひきこもり、社会からの排除、そして私自身の認知の歪みや加害性、無力さを、より深く、具体的に書いています。

そこに書かれている内容は、誰かを励ますための一般論でも、読み物として消費されるための体験談でもありません。私自身が認知を修正し、過去に区切りをつけ、これからを生きるために記した、極めて個人的で重い記録です。

だからこそ、10章以降は、それを必要とする方にだけ読んでもらいたいという判断のもと、Kindleで公開することにしました。ここで一度立ち止まって考えてもらうための、境界線のような意味合いです。

この先を読む必要があると感じられた場合は、こちらからご覧ください。